冬至・乃東生(なつかれくさ しょうず)
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二十四節気 冬至
七十二候 乃東生(なつかれくさ しょうず)


昨日の晩は、
ゆず湯、楽しまれましたか?



乃東(なつかれくさ)とは、「夏枯草(かごそう)」のこと。
これは、漢方薬に使われるシソ科の「靫草(うつぼぐさ)」の漢名だそうです。

実は、この乃東生(なつかれくさ しょうず)は、
二十四節気 夏至の初候、
乃東枯(なつかれくさ かるる)と対になっているところが面白い。

夏に枯れ、冬に萌え出る靫草(うつぼぐさ)。
暦に2度も登場するのに、現代ではあまり馴染みがないような・・。
探してみようかな。。


ここ数日、毎晩フィギュアスケートを観ています。
私、ずーっと以前から、鈴木明子さんの大ファン!
オリンピックともなれば、日本中が、”真央ちゃん、真央ちゃん”ではあるのですが、
鈴木明子さんほど、観ている人を、無条件に幸せな気持ちにしてくれる選手は、
世界中を見回しても、今のところ、ちょっといないと思う。
もちろん、試合なのだし、「勝たなければならない」と言う気負いは、
選手だから有って当然とは思うのだけれど、
それ以上に、彼女から迸るような、
滑れることへの「喜び」と、観てくれている人たちへの「愛」!
毎回、彼女のスケートを観ていると、ほろほろと、心地良い涙が頬を伝うのです。
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by hatsukoizitensha | 2013-12-23 18:20 | Ricoh35
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